Egyptian Bronze Sarcophagus

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マングースのサルコファガス(エジプト末期王朝, 紀元前712-332年)

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Size: H 3.3 W 7 D 2.6 cm

マングースは蛇を殺し、ワニの卵を砕く動物として崇拝され、
そのミイラの一部をこのサルコファガス(棺)に納めて死者と共に神に捧げられた。
マングースが昼を司るのに対して夜を司るトガリネズミについても同様のサルコファガスが存在する。
それぞれ太陽神ホルスが顕現した動物と考えられ、エジプト末期王朝時代になると、
マングースはウジャトの聖獣とみなされるようになった。

箱の外部にヒエログリフが残っている。「マングースは生命を与える」と書かれているものがある。

なお、サルコファガスはギリシア語を語源にしており「肉体を食べるもの」という意味。

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