Greek-Roman bronze rings

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ブロンズインタリオリング(1-3世紀 ローマ)30,000 yen + TAX
サソリの印象指輪。横に大きく張り出した特徴的なフォルム。
実際に見たことはありませんが、サソリは地中海地方に幅広く生息しているようです。
女神ヘーラーの使いで英雄オリオンを刺し殺したことでも有名。


ブロンズインタリオリング(1-3世紀 ローマ)30,000 yen + TAX
横から見ると肩が角ばって扇型のようになっています。
印章はおそらく魚を表わしているのだと思いますが、軟体生物のようでもあります。
もしかすると牡蠣??


ブロンズインタリオリング(1-3世紀 ローマ)30,000 yen + TAX
蜂は古代都市エフェソスの象徴としてギリシア期からコインや彫像に使われていました。
エフェソスのランドマークである豊穣のアルテミスの乳房は地蜂の巣を模しているという説もあります。
この指輪がエフェソス起源のものかは断定できませんが、
何かしら所以があるものと思われます。


ブロンズリング(1-3世紀 ローマ)30,000 yen + TAX
鳥の脚がデザインされた指輪。特筆すべきは保存状態。
磨いたわけでは無さそうですが、褐色のパティーナがうっすらと付いているだけで、
ブロンズ本来の色が見えています。2000年近く経って酸化がここまで少ないものは珍しく、
おそらく密閉された壺か何かに入っていて、タイムカプセルの役割を果たしたのではないかと思われます。


ブロンズリング(紀元前1世紀-1世紀 ローマ)20,000 yen + TAX
ローマ初期のガーネット色のガラス入り指輪。
ガラスにうっすらと像が入っていますが、判別はできません。
※かなり細いため、着用はおすすめできません。


ブロンズインタリオリング(紀元前5-4世紀 ギリシア)25,000 yen + TAX
少し像が分かりづらいですが、蟹(カルキノス)の印章指輪。
ヒドラとヘラクレスが戦った際にヒドラに加勢した巨大蟹カルキノスは、
足を切ろうとしてヘラクレスに踏み潰されてしまう。


ブロンズリング(5-8世紀 ビザンツ)20,000 yen + TAX
ギリシア語:ΥΓΙΑ ΧΑΥΛ(Α?) 英:health Kail(or Kaia)
と書かれた小指サイズのリング。持主の健康を祈願した指輪はこの時代に数多く存在する。

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