Roman bronze arm A(SOLD)

腕残欠A(1-3世紀 ローマ)

Size: W 12.2 cm(写真1枚目のように置いた時の横の全長)
女性の右腕。
骨格から復元すると、全身はおよそ38-40cm程度の像だったことがわかります。
青銅の像としてはかなり大きめなので、おそらく奉納に使われた女性神像だと思われます。

胴体とのジョイント部分は突出しているのが通常ですが、古代に削られた様な跡があります。
地中海東岸にて最近発掘されたもので、余分なパティーナは除去しましたが、余韻として少しだけ残しておきました。

完全に残っているのは薬指と小指で、人差指と中指は第1関節のあたり、
親指は第2関節のあたりから欠損しています。

台座からは外れるようにしてあります。


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