Roman bronze fingers

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青銅の指(1-3世紀 ローマ)

左から【A】【B】【C】

【A】

爪が小さく柔らかみのある指。クピードーあるいは子供の像と思われます。
展示方法少し迷いましたが、フックのようにしました。

Size: 2.3cm (真鍮製台座 高さ8cm)  ※sold

【B】

等身大青銅像の残欠。もともとが大きい作品ということには意味があります。
等身大以上の作品は、金銭的にも技術的にも一介の芸術家が作れるものではなく、
時の権力者によって注文されたものであったり、神殿への捧げものであったりするため
指先の肉のつき方に至るまで観察眼と技術が行き届いています。
裏側に両面テープで金属のフックを付けてみました。
8号以上の指輪を展示するのに使えます。小さめの指輪の方がバランスが良いです。

Size: 3.7cm
Price: 30,000yen + TAX

【C】

等身大青銅像の親指残欠。無垢で作られており50g以上の重みがあります。
先にご紹介した腕残欠B(最後の写真一番右)よりも重いです。
3つはめたリングは上から15号、17号、23号です。

Size: 3.1cm
Price: 30,000yen + TAX

 

 

 

 

※モデルとして使用した金のローマンリングも販売しています。詳細はこちらをご覧ください。

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