Holy Land black pixis and juglet

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把手付小壺(紀元前10世紀頃 イスラエル)

Price: 各40,000 yen + TAX

Size: (左)H 7.5 cm, (右)H 8.6 cm

本日でメソポタミア/エジプト編は最後です。
ルーヴル美術館に収められている土器をご紹介します。

手のひらサイズで容量は少なく、香油などの化粧品、薬などに使われていたものと思われます。
厚手で紐がつけられる穴や把手があることから運搬に使われていた可能性があります。
口の形状からは栓をしていたような印象も受けます。

イスラエルの古美術品と聞くと馴染みがないかも知れませんが、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地であることからHoly Landと呼ばれ、
古代史が自身のアイデンティティにつながる人々にはとても重要な意味を持っています。
これらの土器はイスラエル王国の末期、ソロモン王の死によってユダ王国と南北分離した頃のもの。

ルーヴル美術館

プーシキン美術館(モスクワ)

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